とにかく可愛い綺麗な顔立ちされているのに、なぜか落ち着く。
指もその柔くも澄んだ瞳が眩しくて少し眩暈がしていた。
あまりにも暖かくて、いつまでもいつまでも触れていて欲しいと願った。
手に取ることは出来ずとも私はこの時間が切なくも愛おしくて、弾ける花火みたいにぎゅっと僕を困らせた。
夢の中で心安らぐ目覚めたくないとそう思わせるような。明日も同じ夢を見たい。まだ夢からさめたくない。
嫌だ。嫌だ。嫌だ。
神様どうかほんのちょっとで良いからもう少し一緒に居させて。
今日を噛み締めていよう。
そんな帰り道、夜の隙間にほら晴れた空が見えた。
さやかさん ありがとう。
そして受付の電話対応も親切で打ち解けやすく、お店の人柄の良さもあわせて通いたくなりました。
