今回は、数日前から会えるのが楽しみすぎて、日々の生活の中でつい鼻歌まじりにスキップしたくなるほどルンルンな気分で過ごしていました。そのせいか、会う頃には足にじわりと疲れがたまっていて、「これは…嬉しさの代償か」と妙に納得。
でも、そんな疲れも、彼女の柔らかな部位を使ったマッサージにかかれば一巻の終わり。涼やかな風が、夕立のあとの蒸し暑さをふっと連れ去っていくような...そんな夏の午後の救済とでも言いましょうか。技術だけでなく、その空間ごと包み込んでくれるような心地よさは、やはり唯一無二です。
初めてお会いした帰り道、ふわふわと現実感が遠のいて、思わずコンビニでマシュマロを買ったのを思い出します。あの感覚が忘れられなくて、すぐに「また来たい」と思い、予約を入れました。
会える日を思い浮かべながら過ごす日々は、まるで遠足の前夜。リュックサックに詰めるおやつのように、想像をひとつひとつ並べて、嬉しさを少しずつ確かめていく。
たった2回目でも、もう確信があります。この時間のワクワクは、きっと色褪せない。
そして実際に会えば、やっぱり思うのです、「また来たい」と。
